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  • 太腿裏の筋肉その2

    小田原駅前徒歩1分頭痛肩こり腰痛体のことならおまかせ下さい!小田原ケアセンタースタッフ山本篤史です。ここから本文前回の「大腿裏の筋肉その1」に続き、今回はハムストリングスの中の「半腱様筋」「半膜様筋」についてお話したいと思います。半腱様筋(はんけんようきんsemitendinosus)坐骨結節で大腿二頭筋と総頭をつくってから起こり、両頭は合して二頭筋となって、脛骨粗面内側に行き、そこで浅鵞足をつくり薄筋ならびに縫工筋と共に終わる。作用としては股関節の伸展、膝関節の屈曲・内旋を行う。半膜様筋(はんまくようきん、Semimembranosus)坐骨結節から起こり、半膜様筋腱は内側側副靭帯の下方で3部に分かれ、第1部は前方へ向かって脛骨の内側顆へ行き、半膜様筋腱の第2部は膝窩筋の筋膜に移行する。第3部は斜膝窩靭帯とし...太腿裏の筋肉その2

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  • 初期対応の重要性

    小田原駅前徒歩1分頭痛肩こり腰痛体のことならおまかせ下さい!小田原ケアセンタースタッフ荒井亨太です。今日は初期対応の重要性についてです。先日、サッカー中に相手選手と接触し、足の甲を踏まれ足首を捻挫をしてしまった選手がケアセンターに来院されました。整形外科でレントゲンを撮り、骨には問題ないですと診断してもらい一安心です。ここで関心させられた事がありました。ケアセンターに来院された時にもしっかりと自分でアイシングをしていらっしゃいました。実はこれができていない方は結構多いです。捻挫をして腫れている患部が熱くなっているときは、アイシングをしっかりと行うようにしてください。セルフケア大事です。怪我をした選手の方は、治療後、数日で練習に復帰して週末の試合に臨むそうです。嬉しい報告をいただけて良かった。アイシングの方法1....初期対応の重要性

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  • 湿布がなくても大丈夫

    小田原駅前徒歩1分頭痛肩こり腰痛体のことならおまかせ下さい!小田原ケアセンタースタッフ森岡です。よくメディアなどで健康に関することが取り上げられていますが、最近湿布や花粉症の一部の薬が保険適用外になるというニュースを見て不安になった方も多いのではないでしょうか!?どこか痛くなったらとりあえず湿布を貼っておこう。湿布を貼っておけば痛みが治まるかな?と考えますよね...みなさんがされている湿布を貼ると言う行為は対症療法といいます。対症療法についてはこちらをご覧ください。原因療法と対症療法について原因療法と対症療法対症療法も必要だと思いますが、それではこの先もずっと湿布に頼り続けなければなりません。湿布に頼るのではなく、私たちと一緒に痛みが出る原因を見つけ出して根本的な改善をしていきませんか!?小田原ケアセンターでは...湿布がなくても大丈夫

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