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  • スポーツファーマシストをご存知ですか?

    TOKYO2020大会が感動のうちに幕を閉じましたね(*‘∀‘) どんな時でもベストを尽くすアスリートの姿にはいつの時代も勇気と感動を貰えます(*^^*) しかしスポーツの大会には残念ながらドーピング問題がつきものです…。今大会でも既に何名かの選手がドーピング違反で暫定資格停止処分となり、メダルはく奪の可能性が示唆されています。 ドーピングとは「スポーツにおいて禁止されている物質や方法によって競技能力を高め、意図的に自分だけが優位に立ち、勝利を得ようとする行為」のことです。 薬物使用によるドーピングはアスリートの健康を害し、場合によっては死に至ることもある危険な行為です。また社会的にも悪影響を…

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  • 眼底出血の原因

    院長の蓮見です。 皆さんの中には定期健康診断で眼底検査を受けられている方もいると思います。 眼底検査の項目に要再検査のコメントがあったら皆さんどうしますか? 今日は眼底出血のお話です。 その患者様は、50代に近い方の60代。なんと3年前から検診のコメントで、眼底出血ありだったもののお仕事が忙しかったのか受診せず。。。 今年の検査でとうとう眼底出血に加え、白斑が出現して受診された方です。 眼底というのは網膜のことです。網膜に出血を起こす病気は糖尿病、高血圧、動脈硬化による網膜静脈閉塞症、加齢黄斑変性、ぶどう膜炎、貧血、白血病などの悪性腫瘍…などがあります。どれも恐ろしい病気ですね。それを知っていればもっと早く受診したかもしれませんね。 散瞳薬を使って眼底検査を行うと、左の黄斑部の近くに出血と白斑を認めました。 ちょっとわかりにくいのでマーキングしました。 矢印のところが黄斑部という網膜の中心で、視力に大きく関わる部分です。ここに点状の出血と白斑があります。 星の部分には点状出血があります。また丸の中の血管はうねうねと蛇行しています。 この写真の病気の特徴は、視神経乳頭を上下に分ける水平の

    元町マリン眼科

    元町マリン眼科の眼と美容に関するブログ

  • 逆さまつげの手術経過

    以前逆さまつげには、先天性と加齢によっておこる老人性があるというお話をしました。詳しくはこちら👉チクチク痛い、逆さ睫毛の治療 当院で手術した加齢によって起こる下眼瞼内反症手術の経過をご紹介します。 患者さんは60代の男性で、左眼の異物感、いずい感じが点眼でも治らない、ということでお近くの眼科を受診された方です。下まぶたの逆さまつげ(下眼瞼内反症)と診断されて、当院を紹介受診されました。 下のまぶたが緩んで内側にめくれこんでおり、睫毛は眼球側に倒れ込んでいます。 いつも逆さ睫毛の刺激で涙っぽく、睫毛が当たるところは常に充血しています。 傷を染める液で角結膜を染色したところ、当たっている白目のところは黄色く染まって傷がついているのがわかります。 この方は逆さ睫毛の日帰り手術を行いました。 手術は片目で40分くらいです。 たるんで下の白目が見えてしまっているので、瞼全体を3ミリ位切除して、縫い縮める水平短縮術という手術を行いました。 翌日です。逆さ睫毛は改善しています。まだ傷があかあかとしています。翌日から絆創膏やガーゼは外して、軟膏を5~6回/日、自分で塗ってケアをします。 洗顔や洗髪は

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