国庫負担を1兆円増やせば、国保税はサラリーマン並みに引き下げ可能
11日の太田市革新懇談会の総会で、国保税がなぜ高いのか、どうすれば引き下げられるのかを発言してほしいと言われて、この間の議会質問の原稿や資料、ビラをまとめてみました。高すぎる国保税原因は国庫負担削減国民健康保険(国保)が施行された1961年当初は、全国の市町村国保に占める国庫負担の割合は50%でしたが、国は1984年から国庫負担を削減し続けてきました。1984年の削減の前年83年の国庫負担は49.8%。04年は34%で83年比1.6兆円の削減。14年は24%(いずれも全国合計)。16年度の太田市の国保における国庫負担は23%。同じ16年度の国庫負担が49.8%になれば、太田市の国保税(1世帯平均285,644円)は1世帯平均207,304円の引き下げが可能となり、1世帯平均約8万円まで引き下げられます。16年度...国庫負担を1兆円増やせば、国保税はサラリーマン並みに引き下げ可能