morimotoの「真っ赤なゼリー」に恋をした

morimotoの「真っ赤なゼリー」に恋をした

それは、太陽がいっぱいの日だったやあ、僕はトマト。ナス科に通っている、よくいる普通の野菜さ。僕の房(クラス)は約50のトマトがいるんだ。中でも、向かいの席のトマ子さんにツタが触れたあの日から、僕は彼女のとりこなんだ。僕たちはまだ緑色だけど、